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作業環境シミュレーション〜 作業環境保全・対策検討について 〜

工場・事業場内建屋等における作業環境の把握

職場における労働災害発生の芽(リスク)を事前に摘み取るため、設備、原材料等や作業行動等に起因する危険性・有害性等の調査(リスクアセスメント)を行い、その結果に基づき、必要な措置を実施するよう努めることを定めた「労働安全衛生法」や、有害化学物質の環境への排出量予測「PRTR法」、「大気汚染防止法」等、さまざまなリスクアセスメントに関する法律が施行されています。
屋内作業環境の測定を実施しているが、継続して第3管理区分と判定されている等の状況であれば、早期に解決に向けた検討を行うことが望まれます。

帝人エコ・サイエンスが提供するソリューション

工場や事業場内の製造・生産活動を行う建屋等の作業環境における、

 1. 現況把握調査
 2. 現況再現計算(シミュレーション)
 3. 対策案の策定・効果検証シミュレーション
 4. 対策後の検証調査

などにより、作業環境の改善に向けたソリューションを提供します。

現況把握調査
 1)現地踏査及び資料収集
  ⇒ 建屋形状(竣工図面)、製造機械類の形状・表面温度、喚起設備の位置・風量、室内風向・風速、発生源の推定
 2)現地調査
  ⇒ 対象物質の地点別濃度、風向・風速・温度から気流の調査

1)室内作業環境 現況の再現〔現地調査、三次元流体解析〕
2)作業環境対策案の立案と予測〔排気設備の増設・移動検討、発生源対策等の検討、三次元流体解析〕
3)局所解析、非定常作業時等の追加検討〔現地調査、三次元流体解析(時間経過による濃度遷移をシミュレーション可能)〕
4)屋外への環境影響の検討〔プルーム・パフモデル等を用いた影響予測〕

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